道の駅 熊野古道中辺路(みちのえき くまのこどうなかへち)は和歌山県田辺市にある道の駅。
国道311号線に面していて、熊野古道を散策する人やドライバーの休憩地として賑わっています。
熊野古道 中辺路のシンボル「牛馬童子」へは徒歩で約20分。

お弁当や熊野古道の語り部の手配もでき、古道歩きの拠点としても利用されています。
物産販売所は花笠をイメージしたもので、食事処でも地元の特産品が味わえます。

所在地〒646-1402 和歌山県田辺市中辺路町近露2474−1
TEL0739-65-0671
営業時間売店 9時~17時 喫茶コーナー 9時30分~14時30分
定休日:12月~2月の木曜、1月1日~3日
アクセス和歌山ICから約1時間30分
駐車場あり
ホームページhttps://www.michi-no-eki.jp/stations/view/715

特産品販売所の名物

【こんにゃくいなり】甘辛い味付けのこんにゃくでご飯を包んだいなり寿司。軽食にもおつまにもいけます。
【草もち】地元産のヨモギが香る、甘いつぶあんの草もち。
【みそ】山菜みそ、山椒みそ、柚子みそなど、種類が豊富です。

【鮎のひつまぶし丼】日置川漁協の鮎のひつまぶし。甘辛く味付けされた鮎が絶品!
「当地の旬の食材を使った自慢の丼」という思いで名付けられた田辺市の「あがら丼」にも選ばれた人気のメニュー。
市内流域の鮎を食べやすい大きさと味にした珍しい丼ぶり。

【梅うどん】和歌山名物のさっぱりとした味わいの梅うどんが食べれます。

和歌山県ならではのお土産が並びます

熊野古道らしいものも多く並んでいます。

入り口には地元産の野菜や加工品が並んでいます。