總持院の門前には壇上伽藍が広がり、東には本山金剛峯寺が隣接しています。
また、背景には覚法親王の御陵墓である阿弥陀峯があり、、高野山参拝には最適な立地です。

總持院のホームページより引用
所在地〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山143
TEL0736-56-2111
営業時間
アクセス和歌山ICから約1時間
駐車場
ホームページhttps://www.soujiin.or.jp/

高野山にある總持院は、平安時代の久安年間(1145年~1151年)に開かれた真言宗の別格本山です。
開基は高野山第二十八代の検校、行恵総持房です。

高野山の高僧が代々住み、江戸時代には徳川家康より、山内で由緒ある名室寺院に選ばれました。
総本山金剛峯寺の西隣、壇上伽藍の目の前という立地にあり、往古の高野山を思わせる寺院のみが立ち並ぶ、
閑静な本中院谷に位置しています。

覚法親王御陵を背景にもつ大庭園をはじめ、池庭、苔庭、石庭等大小5つの庭園や宿坊を有していて、
境内前庭には樹齢千数百年の白藤が有名です。

「美味しんぼ」103巻、106巻で總持院の精進料理が描かれています。

お土産に特製胡麻豆腐を購入できます。