太地町に位置する熊野街道(国道42号選)沿いの道の駅。
太地町は古式捕鯨発祥の地として知られています。
レストランでは、定番のメニューだけでなく、特産品のくじら料理を始め、海の幸や山の幸が堪能でき、海産物のお土産も充実。太地町おなじみの那智黒飴に使用されている黒蜜を使用した那智黒ソフトクリームがあります。

所在地〒649-5172 和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143−1
TEL0735-29-7690
営業時間物産 9時~17時、モーニング 7時~10時 喫茶・ソフトクリーム 7時~16時30分
お食事 平日 11時~13時30分、土日祝 11時~14時30分
定休日:不定休
アクセス和歌山ICから約2時間25分
駐車場あり
ホームページhttp://michiekitaiji.com/

和歌山県内で一番小さい太地町の玄関口に位置する道の駅

施設内には名物のクジラに関するたくさんの食やモノが集まり、日本遺産「鯨とともに生きる」のメイン情報発信拠点として熊野灘の捕鯨文化をアニメーションなどで紹介するスペースも設けています。

直売所には地元でとれた海産物や農産物、手作りの惣菜が並ぶほか、レストランではくじらの形にごはんが盛られたカレーや鯨の竜田揚げ定食、鯨カツバーガー、まぐろカツなど太地町ならではのメニューを豊富に取り揃えています。
太地町といえば鯨!「鯨スタミナ丼」は特製のタレを使用して調理されたクジラは甘辛くごはんが進みます。柔らかくクセがないため、クジラを初めて食べる方にもおすすめ。

那智黒ソフトクリームは、太地町特産おなじみの那智黒飴に使われている黒蜜を使用した那智黒製造元監修。道の駅での製造発売は道の駅たいじが初めてです。
また、濃厚牛乳と那智黒のミックスソフトもあります。