西国三十三所第3番札所である粉河寺は粉河観音宗の総本山の寺院となっています。伝承によれば創建は宝亀元年(770年)だそうです。
(西国三十三所の第2番札所は紀三井寺になります)

アクセス

車の方は県道7号を北に進むと赤い橋が見えてきます、その橋を渡ると大門が見えてきます。電車の方はJR和歌山線粉河駅下車 門前町徒歩15分になります。
大門は規模の大きい三間楼門で、宝永四年(一七〇六)総欅造り。金剛力士も見事です。大門の右端に駐車場の案内看板がありますが、この横の道を通ってすぐに駐車場があります(500円)

大門をくぐると、本堂まで粉河寺の名前の由来となった長屋川に沿って、約200mの石畳の参道が続きます、長屋川に沿った整備された参道です。
聖徳太子を祀る太子堂、念仏堂、白と朱のコントラストが映える童男堂など、それぞれがとても見応えがあります。

手水舎を過ぎると重要文化財の中門があります。四天王を祀っています。

中門から入ると左手に若山牧水の歌碑、正面には丈六堂があります。

本堂です。本堂の前には国指定の名勝の粉河寺庭園があります。

所在地〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
TEL0736-73-4830
営業時間
アクセス有田ICから約40分
駐車場駐車場あり
ホームページhttps://www.kokawadera.org/