
和歌山県を代表する人気のリゾート地・南紀白浜。美しいビーチや温泉、アドベンチャーワールドなど魅力が満載のエリアですが、「少しでもお得に、贅沢に旅行を楽しみたい!」と思いませんか?
そんな方におすすめなのが、白浜町のふるさと納税の返礼品として誕生したデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」です。 Yanicoは、旅行先からスマホで手軽に寄付ができ、最短3分でその場から使える「旅先納税」という画期的な仕組み。宿泊代金はもちろん、話題のグルメ、観光施設の入場料、お土産の購入まで、白浜観光のあらゆるシーンで1円単位から無駄なく利用できます。
本記事では、Yanicoの魅力や使えるおすすめスポット、詳しい使い方から注意点までを徹底解説! 賢くお得に、ワンランク上の白浜旅行を満喫するヒントをお届けします。
白浜のふるさと納税「Yanico(ヤニコ)」とは?
Yanicoとは白浜町のふるさと納税の返礼品として用意されているデジタル商品券です。
白浜町内の加盟店で使うことができます。
スマートフォンから寄附をしたら、最短3分!旅先のその場から使用が可能になります。
すぐ旅先で使えて、現金決済と併用で1円単位で使い切れる、ふるさと納税と同じ仕組みだから翌年の税金控除になるので、
ふるさと納税どうしよう?とお悩みの方や、旅先の素敵なふるさと納税先の返礼品がすぐ使える状態のデジタル商品券としてあるのは嬉しいですね!
Yanicoは「旅先納税」で受け取れる白浜町のデジタル商品券
旅先納税とは?
旅先や出張先の自治体でスマートフォンから寄付をすることができる今までとは違ったふるさと納税の新しい仕組みのことを旅先納税と言います。
寄附をした数分後にはデジタル商品券を返礼品として受け取ることができ、加盟をしているお土産屋さんやご飯屋さんや旅館などでデジタル商品券を使用をすることができます。
旅先の発展を願って納税する気持ちよさや、返礼品としてすぐデジタルギフトとして発行されるのでスピード感もありつつ細かく使用用途が決めれるといった魅力があると思います。
Yanicoの名前の由来
南紀地方(和歌山県南部)の方言で「ものすごい」や「とても」を意味している「やにこい」という言葉があります。
この「やにこい」という言葉を白浜町で体験して欲しいという思いから【Yanico】という名前が付けられたそうです
Yanicoでできること|白浜旅行中の支払いに使える
宿泊施設で使える
宿泊代金や、ホテル内のレストラン・売店での支払いに充てることができます。
- SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(ホテルシーモア)
- インフィニートホテル&スパ 南紀白浜
- ブランシェット南紀白浜
- オーベルジュ・サウステラス
- TAOYA白浜千畳
- 大江戸温泉物語Premium 白浜御苑 / 白浜彩朝楽
などの人気のホテルや
- パンダヴィレッジ
- 南紀白浜とれとれヴィレッジ
など子どもと一緒に行きたい可愛いヴィレッジなども対象です!
宿泊施設でYanicoを使用をしたいと思っていても条件で使えなかったりしたらガッカリですよね。
店舗によっては「お土産コーナーのみ対応」「宿泊プランによっては現地決済のみ対象」といった条件がある場合もあるので、大きな金額を支払う予定がある場合は念のために確認をしておくと確実です!!
飲食店で使える
もちろん加盟店には飲食店も多数登録がされています。いくつかピックアップをしてみました!
- シラセン食堂
モダンでおしゃれな店内で楽しめる海鮮丼のお店です。店内の雰囲気も美味しい海鮮丼も同時に楽しめてきっと満足していただけるはず。 - 丸田屋 南紀白浜店 和歌山観光に来たら和歌山ラーメンは食べておきたいところ。ここは本格的な「和歌山ラーメン(中華そば)」が楽しめる人気店です。コクのある豚骨醤油スープが絶品です。
- 幸鮨(こうずし) 白浜の地魚を職人の技で味わえる老舗の寿司店。お寿司はもちろんのこと、一品料理も評判のお店です。落ち着いた雰囲気で少し贅沢なランチやディナーにいかがでしょうか。
- 和ダイニング 番屋 新鮮な地魚のお刺身や一品料理、地酒が豊富に揃う、居酒屋感覚で気軽に使える和食処です。
- TETTI BAKERY & CAFE(ホテルシーモア内) 海を一望できるテラスを併設してあるパン屋さんです。地元の方にも評判が高く焼き立てのパンやコーヒーを楽しむことができます。近くにはホテルシーモアに宿泊していなくても楽しめるインフィニティ足湯があるのも特徴!一度行く価値はあります。
- 海ごはん山ごはん マルキヨ 幻の高級魚天然クエが食べれるお店。シェアが可能なお一人様コースもあるから敷居も高くなく気軽にクエが楽しめるお店です。
観光施設・レジャーで使える
アドベンチャーワールド 希少動物が多く、陸海の動物の両方共に飼育されており、ジェットコースターなどのアトラクションもあるテーマパーク。入園券の購入だけでなく、園内のレストランやオリジナルグッズが並ぶギフトショップでも使えます。
白浜エネルギーランド 白良浜のすぐ近くにある、錯視アートや恐竜をテーマにした体験型アトラクション施設。子供から大人まで体を使って楽しめます。
三段壁洞窟(さんだんべきどうくつ) 名勝・三段壁の地下36mまでエレベーターで降り、熊野水軍の隠し洞窟と言われるダイナミックな洞窟内を間近で探検できます。
シーマンズビーチ 初心者の方でも安心してダイビングができるお店です。白浜の海をダイブしてみたい!という方におすすめです。
白浜海中展望塔(コーラルプリンセス) 沖合100m、全高22mの展望塔。塔内の階段を降りると、水深8mの窓から自然の海を泳ぐ魚たちをそのまま覗き見ることができます。
お土産購入にも使える
- とれとれ市場 南紀白浜 西日本最大級の総菜・海鮮・お土産市場です。ここに行けば、和歌山のお菓子、梅干し、地酒、和歌山ラーメンのパックなど、主要なお土産はすべて揃います。
- 福菱 本店(かげろうカフェ) 白浜の超定番銘菓「かげろう」を製造する老舗。本店では、ここでしか食べられない季節限定の「生かげろう」がお土産(持ち帰り)やカフェスペースで楽しめます。
- フィッシャーマンズワーフ白浜(物産コーナー) 地元・湯浅の醤油や、白浜周辺の特産品、新鮮な干物など、こだわりのローカルなお土産が見つかります。
- 港屋(みなとや) 創業明治の老舗和菓子店。柚子の香りが爽やかな「柚もなか」や、上品な甘さの「薄皮饅頭」など、昔ながらの手作り和菓子が人気です。
Yanicoの使い方
さぁYanicoを使いたい!!と思った時に役立つYanicoの使い方を解説します。
まずは【なんきしらはま 旅先納税の専用サイト】にアクセス!
- 会員登録が必要なので新規登録を行いましょう。(他の自治体にて旅先納税を行なったことがある人は以前登録したIDと共通のIDになるため必要ありません)
- 会員登録が終わったら、専用サイトにアクセスしログインをする。
- 寄附金額を選択してから、クレジットカードを払いで納税をします。
- 納税後、「お礼の品」のページを開くと、返礼品として受け取った南紀白浜e街ギフト【Yanico】が表示され利用が可能に!!!!
Yanicoはどこで使える?加盟店の探し方
いざ納税したけれど、どこでYanicoを使えるのかわからないといった方はYanicoのサイトを確認するのがおすすめです。
加盟店一覧のページがあり、ジャンルごとに分けられていて探すのにとても便利!
キーワード検索もできるので特定のジャンルに絞って検索をすることもできます。
白浜旅行でYanicoを使うメリット
旅行先で納税するメリットはなんでしょうか。いますぐYanicoを使いたくなるメリットを挙げてみました。
- 従来のふるさと納税は返礼品を送るタイミングは自治体に委ねられるけど、旅先納税はすぐ返礼品がもらえるからこそ自分主導で決められる。
- 白浜町がいいなと感じたタイミングで納税ができるからこそ、ダイレクトに白浜町を潤すことができる。
- 税控除を受けれるからこそ手軽にアップグレードができてお得に旅行ができる。
Yanicoを使う前に知っておきたい注意点
Yanicoは旅先納税の制度なので税金の控除を受けることができます。
なので税金の控除を受けるためにも以下の点には気をつけなければなりません。
- 翌年の始めに簡単な書類(ワンストップ特例申請書)をスマホや郵送で出す必要があります。 Yanicoのマイページから簡単に手続きできるので難しくはないですが、
ご自身の年収や家族構成によって、「実質2,000円で寄附できる上限額」が決まっています。事前に「ふるさと納税 シミュレーション」などで上限額をチェックしておく
Yanicoはこんな人におすすめ!
Yanicoはこんな人におすすめです。
- 近々、南紀白浜への旅行や出張の予定がある人 宿泊費やお土産代、食事代、観光施設の入場料など、旅行中のあらゆるシーンで利用できるため、白浜に行く予定があるなら使わない手はありません。
- ふるさと納税の枠が残っているけれど、欲しい返礼品が決まっていない人 「自宅に届く特産品は保管場所に困る」「モノを増やすより、体験にお金を使いたい」という方に最適です。税金控除の枠を「旅の思い出」に賢く変えることができます。
- 旅行の計画が直前、またはすでに白浜に滞在中の人 一般的なふるさと納税の返礼品は届くまで時間がかかりますが、Yanicoは現地で思い立ったその場で寄付して最短3分で使えます。「旅行中のランチやお土産代をその場で浮かせたい」という急な利用にも対応可能です。
- 小銭や紙のクーポンを持ち歩きたくないスマート派の人 スマホひとつで決済が完結し、1円単位から無駄なくきれいに使い切れるのがデジタルならではのメリット。お財布を軽くして、アクティブに観光を楽しみたい方にぴったりです。
- 大好きな南紀白浜をダイレクトに応援したい人 自分が訪れた大好きな観光地、お世話になったホテル、美味しかった飲食店に直接還元できる仕組みです。白浜のリピーターの方や、地域貢献を肌で実感したい方に強くおすすめします。
今回は、南紀白浜の旅をよりお得に、より充実させるデジタル商品券「Yanico(ヤニコ)」についてご紹介しました。
自分の主導でダイレクトに白浜町を応援できるのも、旅先納税ならではの素晴らしい魅力です。 利用する際は、事前に自身の寄付上限額をシミュレーションしておくこと、そして旅行後にワンストップ特例申請などの手続きを忘れないようにすることの2点だけ注意してくださいね。
南紀地方の方言で「ものすごい」「とても」を意味する言葉から名付けられた「Yanico」。ぜひ白浜旅行に取り入れて、素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

