701年に創建されたと伝えられており、和歌山県では最も古い寺院の一つです。
境内には、国宝の千手観音立像や重要文化財の本堂、仁王門など、数多くの文化財が保存されています。
道成寺は、安珍・清姫伝説の舞台としても知られています。この伝説は、能や歌舞伎の演目にもなり、広く親しまれています。
所在地 | 〒649-1331 和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738 |
TEL | 073-822-0543 |
営業時間 | |
アクセス | 和歌山ICから約40分 |
駐車場 | あり |
ホームページ | http://www.dojoji.com/ |
安珍・清姫伝説
舞台は紀州の道成寺。熊野詣での帰りに立ち寄った僧・安珍に、庄屋の娘・清姫が一目惚れします。清姫の情熱的な愛に戸惑う安珍は、嘘をついてその場を離れます。しかし、真実を知った清姫は怒り狂い、大蛇の姿に変身して安珍を追いかけます。安珍は道成寺に逃げ込み、鐘の中に隠れますが、清姫は鐘ごと安珍を焼き殺してしまうという悲劇的な結末を迎えます。
『道成寺縁起』という絵巻の写本を広げ、安珍と清姫の物語を絵ときしています。
拝観料で宝仏殿・縁起堂へお入りの方は説明を聞く事が出来ます。
1~150名様まで、毎日ほぼ毎時間、年間2000回以上お聞きいただいています。
個人の方は予約不要です。
拝観時間: 9:00~17:00
拝観料: 大人600円、中学生300円、小学生100円
駐車場: あり
